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資格試験に勝利するための勉強法を紹介します。 どんな試験にも使える内容を目指します。
2007年10月

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2007年10月04日

■感情や気分で行動しない
試験勉強で一番大切なことは、言うまでもなく「勉強を継続する」ことです。

目標を紙に書いて毎日見続けるというのも継続のための工夫に過ぎません。

勉強を継続していくということに対して一番障害となるのは一体なんでしょうか。

それが気分や感情のムラなのです。

たいていの人は気分や感情の上下に翻弄されて継続ができません。

この段階ですでに勝負はついているのです。試験を受けるまでもなく、勉強に継続性を持たせられない人は負け組みに入ります。


負け組みの行動パターンは決まっています。勉強するかしないかを自分の気分や感情で決めるのです。

人間の気分や感情は基本的に一定ではありません。つまりこれに依存している限り、継続して努力をするなどということは不可能なのです。


わかりやすくいうと今日はやる気があるからやる、そして明日にはやる気がなくなりやらない。そのようなことを繰り返しています。しかもたちが悪いことにそのような人は勉強を継続しているつもりでいます。

ムラのある勉強のせいで学力は全く伸びていないにもかかわらずです。

学力の伸び方には法則があります。


その法則に乗っていくためには感情や気分で勉強をしたりしなかったりするというむらのある行動は大きな障害となるのです。



「音速」資格試験合格術


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2007年10月20日

■学力の伸び方について
それでは続いて学力の伸び方について考えてみましょう。

多くの人が勘違いしていること、それは・・・学力は歩みを止めたら停滞すると思っていること。勉強をやめると学力は停滞するのではなく、確実に低下するのです。

簡単な事なのですが、勉強するということは下りのエスカレーターを登るようなものです。

止まると下に下りていってしまいます。前回も述べましたが継続が必要なのは止まったら落ちるからなのです。


勉強をやったりやらなかったりしている人は上がっては落ち、上がっては落ちるということを繰り返しています。

ですからいつまでたっても目的地に行けない訳です。


なぜか多くの人が、努力を止めているときに学力も止まっていると思っています。それは大きな勘違いなのです。


例えば資格試験に合格した人に一年後同じ試験を受けてもらった場合、おそらくほとんどの人が合格点を取ることができないでしょう。人間とは忘れる動物です。どんどん忘れます。それを前提として勉強のやり方を考えなければならないのです。


試験勉強は下りのエスカレーターを登るがごとく「一気にやってしまう」必要があるわけです。

そして何より学力が努力に比例して伸びたりしない、という事実に耐えながら継続していく必要があります。

努力の分だけすぐに結果が出るのであればわかりやすいのですが、学力はそのようには伸びません。


学力は勉強を継続していくことを前提とした場合、基本的には「階段状」に伸びていきます。



資格試験の裏技的!?勉強法ver.3


サラリーマンが働きながら資格試験に合格する方法



2007年10月25日

■短気を克服する
前回、学力は階段状に伸びていくということを書きました。

しかし厳密には勉強しているのに試験を受けると成績が下がることもあるのです。

これは当然「忘れる」ということに伴う場合もありますが、そうでない場合もあります。

私自身も「マンション管理士」という試験の勉強をしていたときにその経験をしました。


法律などの分野では原則と例外などが数多くあり、原則だけをマスターした段階でわかったような気になることもあります。確かにこの段階では基本的な問題は解けるようになります。

しかし、さらに奥の深い例外規定や細かな規定を学ぶと、原則だけではとても対処できないことを知ります。

少し難易度の高い問題をやったりすると、ここで正答率が落ちてしまったり、自分が今まで勉強したことが役に立たないという経験をします。ここが学力の踊り場です。


試験勉強はやればやるほどやらなければならないことが多いことに気がつくものです。

それに気づいたときにさらに前進する気持ちがないと「あきらめ」がおきるのです。

資格試験などの勉強を志して、途中でやめてしまう人のほとんどはこの段階で姿を消します。

予備校などに多額のお金を払って途中でやめてしまう人の割合は、講座によっては半分を超えるそうです。


試験で成功を勝ち取るためにはこのような状況が発生してもやはり「継続」しなければならないのです。

ですから、勉強しているのに模擬試験などを受けると成績が下がることもあるという事実は知っておいたほうがいいでしょう。


人間は努力が目に見える形で結果として現れないと、合格に不信を抱き始めるからです。

その意味で、目先の学力の伸び方に一喜一憂したり、短気な性格の人は資格試験の勉強には不利になってしまう、ということは自覚しておく必要があります。

やる気のブレを克服しコンスタントに努力を継続すると、学力は階段を上がっていくように伸びていくものなのです。



資格試験の裏技的!?勉強法ver.3




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勝ち組の勉強法

Author:勝ち組の勉強法
合格できない勉強法や心構えでいくら時間やお金を使っても無駄です。
資格試験の指導歴20年のベテランが合格する勉強法を紹介します。
またたくさんの合格者や不合格者に共通の特徴もお伝えします。

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